1885年6月18日の関西・東海の天気・気温
明治18年6月18日の関西・東海の天気・気温
| 地名 | 昼(6時~18時) | 夜(18時~翌6時) | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | 降水量合計(mm) | 降雪量合計(cm) | |
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金沢
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18.3 | 22.2 | 15.3 | 0.0 | 金沢-1885年6月 | |||
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岐阜
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20.9 | 25.6 | 16.1 | 0.0 | 岐阜-1885年6月 | |||
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京都
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21.4 | 25.8 | 17.3 | 0.1 | 京都-1885年6月 | |||
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大阪
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21.2 | 25.8 | 18.5 | 0.5 | 大阪-1885年6月 | |||
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和歌山
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21.5 | 24.9 | 18.8 | 0.0 | 和歌山-1885年6月 |
1885年6月18日の関西・東海の災害
明治18年洪水(1885年6月18日・7月2日)
明治18年(1885)6月18日・7月2日の豪雨により、現在の枚方市伊加賀付近の淀川堤防が約180mにわたって決壊した。通称伊加賀切れと呼ばれるこの水害は、茨田郡(現守口市・門真市、枚方市・寝屋川市・大東市等の一部)一円を水没させ、濁流は大阪市中にも及んだ。この水害では、2万6千戸以上が流失、約290人が亡くなったとされる。碑は枚方市登録文化財となっている。(現在地へは2010年に移設)
大阪府枚方市桜町16番地先 - 洪水