1885年6月17日の関西・東海の天気・気温
明治18年6月17日の関西・東海の天気・気温
| 地名 | 昼(6時~18時) | 夜(18時~翌6時) | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | 降水量合計(mm) | 降雪量合計(cm) | |
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金沢
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19.8 | 22.7 | 16.6 | 32.5 | 金沢-1885年6月 | |||
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岐阜
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21.6 | 23.1 | 18.9 | 45.5 | 岐阜-1885年6月 | |||
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京都
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21.3 | 23.9 | 19.9 | 103.4 | 京都-1885年6月 | |||
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大阪
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20.9 | 22.7 | 19.9 | 106.9 | 大阪-1885年6月 | |||
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和歌山
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21.7 | 24.4 | 19.6 | 31.1 | 和歌山-1885年6月 |
1885年6月17日の関西・東海の災害
明治18年洪水(1885年6月17日、7月2日)
明治18年(1885)6月17日、上旬から続く降雨により淀川の水位が上昇して、枚方市伊加賀付近の堤防が決壊し寝屋川市など淀川左岸の広い範囲が浸水した。さらなる暴風雨の影響で、7月2日に再び堤防は決壊し、枚方市との境にある赤井堤でも約360mにわたって決壊したことで、家屋流失35、良田は土砂流入により壊滅した。当碑は堤防が決壊した場所に建立された。
大阪府寝屋川市木屋元町 - 洪水