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長野の1961年6月の天気・気温

長野の昭和36年6月の天気・気温

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昼(6時~18時) 夜(18時~翌6時) 平均気温 最高気温 最低気温 降水量合計(mm) 降雪量合計(cm) 最深積雪
1日(木)
 
    15.5 21.7 12.0 0.0    
2日(金)
 
    17.2 26.5 7.7 0.0    
3日(土)
 
    18.9 25.6 10.0 0.0    
4日(日)
 
    20.2 27.8 13.5 0.0    
5日(月)
 
    20.9 24.4 17.9 0.0    
6日(火)
 
    20.9 28.4 17.5 0.0    
7日(水)
 
    20.5 28.1 14.0 0.0    
8日(木)
 
    22.4 31.4 15.5 6.3    
9日(金)
 
    20.1 22.4 18.9 9.3    
10日(土)
 
    19.6 24.8 17.5 0.1    
11日(日)
 
    19.6 28.4 12.2 0.0    
12日(月)
 
    21.1 28.2 16.3 0.0    
13日(火)
 
    14.8 22.0 15.4 11.6    
14日(水)
 
    14.0 20.5 9.4 13.7    
15日(木)
 
    14.9 20.1 10.4 0.0    
16日(金)
 
    17.7 24.9 8.7 10.1    
17日(土)
 
    18.8 24.8 14.5 0.5    
18日(日)
 
    16.1 20.1 15.1 0.0    
19日(月)
 
    20.2 28.7 10.8 0.0    
20日(火)
 
    23.4 31.8 15.4 0.0    
21日(水)
 
    21.9 25.4 20.8 0.2    
22日(木)
 
    22.9 27.8 18.7 0.0    
23日(金)
 
    23.5 27.4 20.8 28.7    
24日(土)
 
    21.0 24.0 18.7 10.0    
25日(日)
 
    19.6 23.8 17.0 9.3    
26日(月)
 
    20.2 21.3 17.7 16.8    
27日(火)
 
    20.3 22.3 19.9 34.9    
28日(水)
 
    22.7 27.7 18.8 26.4    
29日(木)
 
    21.5 23.0 20.6 33.5    
30日(金)
 
    22.7 28.6 20.3 61.2    

1961年6月の平均気温は19.77°C、最高気温31.8°C、最低気温7.7°Cでした。

1889年から現在までの長野6月の気温

長野1961年6月と他年別比較

長野の1961年6月の災害

昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月)

昭和36年(1961)6月25日より降り続いた梅雨前線による集中豪雨により山崩れが続発、各河川は急激に増水し氾濫した。松川町の被害は死者7名、重軽症者41名、田畑の流失埋没約76ha、流失半壊家屋59戸、床上床下浸水995戸などに及んだ。
長野県下伊那郡松川町元大島(松川町役場) - 洪水・土砂災害

昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月下旬)

昭和36年(1961)6月25日から27日までに梅雨前線による降雨量が566mmとなり、河川の氾濫、山崩れが頻発し、道路の寸断、堤防の決壊等により、飯田市座光寺地区では、家屋の全壊・流失12戸、半壊浸水42戸、田畑の流失・埋没約100ヘクタールの被害が発生し、数日間全くの孤立状態となった。
長野県飯田市座光寺 - 洪水・土砂災害

昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月26日)

昭和36年(1961)6月26日、梅雨前線の停滞による集中豪雨で、王竜寺川・滝ノ沢川等の6河川が氾濫し、丸山地区のほぼ全域が崩壊土砂の流出氾濫に見舞われ、死者3名、家屋の全壊14戸、半壊20戸等の被害が発生した。
長野県飯田市今宮町四丁目 - 洪水・土砂災害

昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月27日)

昭和36年(1961)6月27日、梅雨前線は台風6号の影響も加わり豪雨となり、飯田測候所で翌朝6時までに325mmの降雨量を記録した。大小河川の氾濫、山崩れにより、中川村では、死者18名、家屋の全壊・流失97戸、半壊53戸等の被害が発生し、四徳部落の全戸移住をはじめ156世帯が村外移住を余儀なくされた。当碑の横には三六災害五十年記念碑が建立されている。
長野県上伊那郡中川村片桐4725 - 洪水・土砂災害

昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月27~28日)

昭和36年(1961)6月下旬、伊那谷地方は梅雨前線の影響で1時間40mm以上の集中豪雨となり新宮川、百々目木川を中心に甚大な被害を受けた。駒ケ根市では死者5名、流失損壊家屋119戸、道路崩壊、橋梁損壊、堤防流失等の被害があった。
長野県駒ヶ根市中沢 - 洪水・土砂災害

昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月28日)

昭和36年(1961)6月下旬、台風接近による梅雨前線の活発化で集中豪雨となり、飯田市では特に6月27日には1日で325mmの降水量を観測した。この大雨の影響で天竜川が氾濫、市内の至る所で崖崩れや土石流が発生し、死者・行方不明者は16名となった。碑には、28日未明に発生した浸水で罹災225戸、被害面積136ヘクタールの被害及び当地での最高水位線が刻まれている。
長野県飯田市川路 - 洪水・土砂災害

昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月29日)

昭和36年(1961)6月下旬、伊那谷を襲った集中豪雨で大鹿村では降雨量523mmを記録し、各所で土石流や崩壊が発生した。6月29日午前9時10分、大西山で大崩落が発生し、大量の土砂が集落を襲い、42名の人命と40戸の住宅が埋没、30ヘクタールの田畑ががれきの山となった。また、この災害で大鹿村全体の被害は死者55名、流失全壊家屋135戸にも及んだ。
長野県下伊那郡大鹿村大字大河原4340 - 洪水・土砂災害