1962年7月8日の九州の天気・気温
昭和37年7月8日の九州の天気・気温
| 地名 | 昼(6時~18時) | 夜(18時~翌6時) | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | 降水量合計(mm) | 降雪量合計(cm) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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福岡
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23.8 | 25.2 | 22.1 | 30.2 | 福岡-1962年7月 | |||
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佐賀
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23.6 | 25.0 | 22.5 | 15.9 | 佐賀-1962年7月 | |||
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大分
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22.2 | 23.1 | 21.1 | 38.4 | 大分-1962年7月 | |||
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長崎
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25.4 | 26.7 | 23.1 | 2.2 | 長崎-1962年7月 | |||
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熊本
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23.3 | 25.5 | 22.1 | 96.9 | 熊本-1962年7月 | |||
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宮崎
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23.0 | 24.2 | 22.4 | 48.4 | 宮崎-1962年7月 | |||
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鹿児島
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25.8 | 29.8 | 23.6 | 0.2 | 鹿児島-1962年7月 |
1962年7月8日の九州の災害
梅雨前線による大雨(1962年7月8日)
昭和37年(1962)、7月8日に佐賀県西部を襲った集中豪雨は800㎜を超える降水量を記録し山林等のがけ崩れ、橋や堤防の崩壊、道路の切断が相次いだ。河川域の住宅では、人、家財道具、米麦等すべてが流された。
佐賀県鹿島市大字三河内 - 洪水・土砂災害
土砂災害(1962年7月8日)
昭和37年(1962)7月8日未明、集中豪雨により当地の裏山が地すべりで崩れて民家の一部が土砂に埋もれ、一瞬にして母娘2人の命を失った。
佐賀県小城市牛津町上砥川字二坂2085番 - 土砂災害
昭和37年梅雨前線による大雨(1962年7月8日)
昭和37年(1962)7月8日、太良町は未曽有の集中豪雨により、一昼夜に亘る雨量は800ミリを超え、町内大小の河川は大氾濫を起こし、いたる所で山は崩れ、田畑は流され、人家は倒壊した。山津波は一瞬の中に44人の尊い命を奪い、127人の重軽傷者を出した。
佐賀県藤津郡太良町大字大浦丁字亀ノ浦 - 土砂災害