1957年7月25日の九州の天気・気温
昭和32年7月25日の九州の天気・気温
| 地名 | 昼(6時~18時) | 夜(18時~翌6時) | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | 降水量合計(mm) | 降雪量合計(cm) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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福岡
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23.4 | 24.9 | 23.1 | 86.6 | 福岡-1957年7月 | |||
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佐賀
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23.3 | 24.9 | 23.3 | 167.4 | 佐賀-1957年7月 | |||
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大分
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22.5 | 23.9 | 21.6 | 78.6 | 大分-1957年7月 | |||
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長崎
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25.8 | 27.2 | 23.2 | 91.9 | 長崎-1957年7月 | |||
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熊本
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23.2 | 26.2 | 22.9 | 480.5 | 熊本-1957年7月 | |||
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宮崎
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25.4 | 28.4 | 23.2 | 69.0 | 宮崎-1957年7月 | |||
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鹿児島
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27.2 | 31.5 | 22.4 | 2.5 | 鹿児島-1957年7月 |
1957年7月25日の九州の気象データの特徴について
熊本の降水量480.5mmは全国で統計開始以降6番目の量でした。
1957年7月25日の九州の災害
諫早大水害(1957年7月25日)
昭和32年(1957)7月25日、一日雨量900ミリ以上の集中豪雨が山津波と本明川の氾濫を引き起こし539人の犠牲者を出した。
長崎県諫早市高城町 - 洪水
諌早豪雨(1957年7月25日)
昭和32年(1957)7月25日、有明海を中心とした諫早島原間の集中豪雨は日雨量1000mmを突破し、同日夕刻には河川が氾濫して周辺の土地建物をことごとく洗い流し、山崩れが生じ橋梁が落ちるなど、村の様相が一変する古今未曽有の大災害となった。
長崎県雲仙市吾妻町牛口名714 - 洪水・土砂災害
土石流(1957年7月25日、26日)
昭和32年(1957)7月25日から26日にかけて、熊本測候所では1時間の最大雨量76mm、降り始めからの総雨量は500mm以上に達した。この集中豪雨により各地で土石流が発生し、天水村(現玉名市天水町)では死者53人を出す大惨事となった。
熊本県玉名市天水町 実山(げんやま)展望公園内 - 土砂災害