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1934年7月11日の関西・東海の天気・気温

昭和9年7月11日の関西・東海の天気・気温

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地名 昼(6時~18時) 夜(18時~翌6時) 平均気温 最高気温 最低気温 降水量合計(mm) 降雪量合計(cm)
金沢
 
    24.2 25.6 23.2 50.4   金沢-1934年7月
福井
 
    25.6 28.1 23.6 31.1   福井-1934年7月
岐阜
 
    27.3 31.6 24.2 1.1   岐阜-1934年7月
高山
 
    21.9 24.2 20.4 62.7   高山-1934年7月
彦根
 
    25.9 30.6 22.7 19.1   彦根-1934年7月
名古屋
 
    26.8 31.9 23.4 3.9   名古屋-1934年7月
 
    29.1 32.2 24.1 0.0   津-1934年7月
京都
 
    26.8 31.6 22.3 0.0   京都-1934年7月
大阪
 
    29.4 33.2 26.3 0.0   大阪-1934年7月
神戸
 
    28.4 32.8 25.6 0.1   神戸-1934年7月
和歌山
 
    29.6 33.1 25.6 0.2   和歌山-1934年7月

1934年7月11日の関西・東海の災害

庄川洪水(1934年7月11日)

旧浅井村では昭和9年(1934)7月11日、突如起きた庄川の洪水により、307ヘクタールの美田が荒地となり、流失・倒壊家屋26戸、死者7名を出した。旧浅井村の水災復興記念碑とともに、この大洪水の教訓を生かし災害の恐ろしさと防災の心構えの大切さを後世に伝えるため旧大門町内6箇所に洪水水位標が設置されている。(この地での洪水位 10.49m)
富山県射水市土合(川原工業㈱資材置場北側) - 洪水

昭和9年手取川大洪水(1934年7月11日)

昭和9年(1934)7月10日から11日にかけて降り続いた記録的な豪雨に雪解け水も加わって、崩壊土砂が土石流となって流れ下り、上流から河口域まで手取川流域全体に甚大な被害をもたらし、死者・行方不明者112名を出した。碑の向かい側、手取川河原にある巨石「百万貫の岩」は、この大洪水の際に約3km上流より土石流で運ばれてきたものである。
石川県白山市白峰 - 洪水・土砂災害

昭和9年手取川大洪水(1934年7月11~12日)

昭和9年(1934)7月10日から降り続いた雨は手取川上流域で460mmに達し、11日未明に鉄砲水が下流域を襲った。旧粟生村では堤が決壊して家屋11棟が流失、全戸が浸水、田畑は石原となった。翌12日には宮竹用水へも濁流が流れ込み、村は孤立した。白山一帯の山々では残雪が多く、梅雨明けの豪雨で融雪を早めたことが被害を拡大させ、明治29年(1896)を上回る規模となった。
石川県能美市粟生町 - 洪水