1889年8月19日の関西・東海の天気・気温
明治22年8月19日の関西・東海の天気・気温
| 地名 | 昼(6時~18時) | 夜(18時~翌6時) | 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | 降水量合計(mm) | 降雪量合計(cm) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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金沢
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25.5 | 28.4 | 23.8 | 4.9 | 金沢-1889年8月 | |||
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岐阜
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26.3 | 28.8 | 24.8 | 21.2 | 岐阜-1889年8月 | |||
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津
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25.6 | 26.8 | 25.2 | 55.7 | 津-1889年8月 | |||
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京都
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25.5 | 27.9 | 23.7 | 127.0 | 京都-1889年8月 | |||
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大阪
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25.1 | 27.3 | 23.0 | 126.0 | 大阪-1889年8月 | |||
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和歌山
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25.3 | 27.9 | 23.4 | 78.1 | 和歌山-1889年8月 |
1889年8月19日の関西・東海の災害
明治22年紀伊半島大水害(十津川大水害)(1889年8月19日)
明治22年(1889)に発生した大水害では、旧大塔村内で死者35名、流出家屋87戸などの甚大な被害があった。その際の水位を記録したもの。碑文には「明治22年8月19日の洪水氾濫がこのところにおよび、すなわち立石をもって後のためにこれを警戒させん」とある。
奈良県五條市大塔町辻堂 - 洪水
明治22年紀伊半島大水害(十津川大水害)(1889年8月19~20日)
明治22年(1889)8月20日午前7時、中山に高さ360m、幅480mの範囲で崩壊した。崩壊土砂は十津川に落下して川をせき止め、天然ダムを形成した。塞ぎ留められた奔流は逆流し、上流の各集落を襲い大被害となった。天然ダムは17時間後に決壊した。
奈良県吉野郡十津川村大字高津 - 洪水・土砂災害
明治22年紀伊半島大水害(1889年8月19日)
明治22年(1889)8月18日から20日にかけて台風の影響により、和歌山県から奈良県南部にかけて大雨となった。会津川の下流部にある湊地区は、右会津川と左会津川上流に形成された天然ダムの形成・決壊による土石流・洪水に襲われ、激甚な被害を受けた。碑には水害時の最高水位が記されている。
和歌山県田辺市湊(蟻通神社) - 洪水